JSFAについて ABOUT

一般社団法人ジャパンサステナブルファッションアライアンス(JSFA)は、サステナブルファッションに取り組む企業が集い、個社では解決が困難な課題に共同で向き合う企業連携プラットフォームです。環境・社会への影響把握、知見共有、循環利用や脱炭素に向けた協働、政策提言を通じ、持続可能な産業への転換を推進します。

活動目的

ファッション産業が自然環境及び社会に与える影響を把握し、ファッション及び繊維業界の共通課題について共同で解決策を導き出し、サステナブルなファッション産業への移行を推進することを目的とします。

活動方針

会員企業が定期的に会議を開催し、サステナブルファッションに関する知見の共有、ファッションロスゼロ・カーボンニュートラルに向けた協働、国内外の重要動向の先行把握、業界内の共通課題を改善するために必要な政策提言を行います。

2050年目標

適量生産・適量購入・循環利用によるファッションロスゼロ
適量生産・適量購入・循環利用により、衣服の過剰生産や廃棄を防ぎ、ファッションロスゼロを目指す考え方です。
2050年カーボンニュートラル
2050年カーボンニュートラルとは、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目指す国際的な目標です。

VISION 2030

ファッションロスゼロ カーボンニュートラル
会員企業 残在庫量や廃棄に関する実態把握による透明性の確保
循環利用システムの構築
全過程における温室効果ガス(CO2換算)の把握と削減
次世代素材や新技術の活用、(原料・生産・デザインの各段階での)環境配慮設計の積極的採用
サステナブルファッションに関する生活者との積極的なコミュニケーション
ファッション
産業全体
統一の基準を用いた各過程における単純焼却および埋め立て量の可視化
単純焼却および埋め立ての削減
下記①~③における現状把握の調査を実施後、削減の目標数値の策定予定 生産における原材料、生地、端材
企業の残在庫
家庭からの廃棄
統一の基準を用いた各過程における温室効果ガス(CO2換算)の可視化
日本社会 回収、循環システムの試行
「不要となった衣服を資源として生かす」ことが文化として定着
生活者によるサステナブルファッションに関連した選択、行動の拡大
社会およびファッション産業界における「ファッションロスゼロ」および「カーボンニュートラル」に対する意義の理解醸成
表を横にスクロールしてご覧ください。

人権に対する考え方

本法人及び会員企業は国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」を支持し、 これに基づき人権尊重の取り組みを推進します。

委員会・ワーキンググループ活動

政策提言委員会
サステナブルなファッション産業への移行の推進を目的として、個社や企業連携では解決が難しい課題と解決策を整理し、本法人全体の意見を提言化します。提言を政府へ提出するとともに継続的な意見交換を行い、政策への「サステナブルファッション」の組み込みを図ります。
コミュニケーション委員会
主にJSFAの広報業務を担当する委員会です。各種媒体をはじめ、外部のステークホルダーからの取材・問い合わせ対応やJSFAが発信する情報の管理、生活者コミュニケーション機会の推進等の業務に委員会参加企業各社(正会員)が協働して取り組んでいます。
ワーキンググループ(WG)
委員会とは別に、個別のプロジェクトに取り組むワーキンググループ(WG)があります。
WGには、正会員に加えて賛助会員も参加する事が可能です。2026年7月現在、繊維・ファッション産業の中で未算定率の高い業種のGHG排出算定ルール策定を目的としたWGが活動を行っています。

組織概要

名称

[日本語表記] 一般社団法人ジャパンサステナブルファッションアライアンス

[英 文 名] JAPAN SUSTAINABLE FASHION ALLIANCE

設立日
2021年8月3日※ 2025年8月、任意団体から一般社団法人になりました
共同代表
(第5期)
株式会社ECOMMIT
帝人フロンティア株式会社
株式会社ユナイテッドアローズ
事務局
一般社団法人unisteps
所在地
〒150-0001 東京都 渋谷区神宮前6丁目23番4号 桑野ビル2階

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