2026年7月23日に、ジャパンサステナブルファッションアライアンスの第6回総会が行われました。
リアルとオンラインのハイブリット形式にてJSFAの正会員及び賛助会員企業、パブリックパートナーが参加しました。

第5期の1年間の活動及び、次年度の方針が報告されました。
カーボンニュートラル及びファッションロスゼロに向けて、JSFAロードマップに基づき第5期に実施した取り組みを振り返り、進捗の確認を行いました。2023年より定期的に実施している会員企業のScope3簡易算定状況の把握については現在、会員企業の69.3%が算定を完了しています。その他、昨年度より状況把握を実施している「会員企業の繊維製品の推定回収総重量」および「GHG排出量削減目標と進捗状況」について取りまとめ、加盟企業限定で共有しております。
委員会やワーキンググループでの活動については「循環型ファッションの推進に向けたアクションプラン及びリユース等の促進に関するロードマップに対する提言書」の手交やウェブサイトのリニューアル、生活者コミュニケーションの取り組み、衣服「回収拠点」検索ページの公開について報告されました。

来期に向けては第6期 共同代表の選任が実施され、活動方針の確認を行いました。今後も、業界横断の団体としてグループディスカッションやテーマ別会議を通じサステナブルファッションの推進に注力していきます。
以下については、別途ニュース記事として公開されておりますので、ご覧ください。
- 「理想の資源循環像」公表について
- 「循環型ファッションの推進に向けたアクションプラン及びリユース等の促進に関するロードマップに対する提言書」の手交について
- ウェブサイトリニューアルについて
- 衣服「回収拠点」検索ページの公開について
本アライアンスは今後も、ファッション産業の持続的な発展に向けた活動を行なってまいります。
