本日、ジャパンサステナブルファッションアライアンス(以下、本アライアンス)は、「理想の資源循環像」を公表しました。(2025年9月版)本アライアンスは、2050年に「適量生産・適量購入・循環利用によるファッションロスゼロ」を達成するという目標を掲げ、活動を推進しています。2030年、2050年に向けてのロードマップを策定する上で、どのような循環システムが構築されているべきかについて、目指すべき状態を具体的に視覚化・言語化したものが今回公表した「理想の資源循環像」です。 これに基づき、会員企業間で共通認識を持ってアクションを進めていくこと、また、会員企業各社がそれぞれの立場から取りうるアクションを検討する土台とすることを目的としています。 今回発表した理想像は、現在時点での暫定解であり、常に議論を重ねながら、アップデートされていくべきものであると考えています。社会の変化、技術の変化、様々な状況を踏まえ、目指すべきところもアップデートしながら、今後も歩みを進めて参ります。